探すよ酵素ドリンク
探すよ酵素ドリンク
ホーム > 子育て > 離乳食後期のミルクの減らし方

離乳食後期のミルクの減らし方

離乳食後期になって、ある程度決まった時間に、しっかりと食べられるようになったら、そろそろミルクを減らしていきましょう。と言っても、いきなり回数を減らすわけではありません。

 

離乳食後期は、栄養を離乳食から摂るということ、そして1日3回の食事を摂ることを覚える時期です。ですから、ミルクをあげる回数はそのままで、まずは量を減らしていきます。

 

一般的に、離乳食時のミルクの量は、200mlから240mlという方が多いようです。

 

これを、最初は10mlだけ減らしてみましょう。そして、離乳食の量を増やしてください。

 

離乳食を完全に食べれたら、また10ml減らして、離乳食の量を増やしていきます。こうやって少しずつ減らしていけば、赤ちゃんもそれに慣れていきます。

 

また、特にミルクにこだわらないようでしたら、20mlから30ml減らしてもいいでしょう。

 

でも、赤ちゃんによっては食が細い子もいるので、順調に減らすのが難しいこともあります。ですから、増やした分が食べきれないようであれば、ミルクは減らさないでください。

 

離乳食をちゃんと食べれないのにミルクを減らしてしまうと、栄養が不足してしまいます。

 

ただ、いつまでもそのままでは、ミルクを減らせないので、後は、時間や運動量で調節していきましょう。

 

食事と食事の間が短かったり、体をしっかり動かしていないと、お腹が空かないので余計に離乳食を食べきれません。ですから、食間を少し長くしたり、いっぱい遊んだりしてお腹を空かせてあげてください。

 

とにかく、離乳食の量とミルクの量が反比例になるようにして、ゆっくり減らしていくことがポイントです。