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尿酸値が高い時

健康診断や人間ドックで尿酸値が高いと言われた場合、どのような病気なのでしょうか。また、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか。

 

尿酸値は痛風の指標となる検査です。

基準値は男性は3.6~7.0mg/dL、女性は2.7~7.0mg/dLで、7mg/dLを超えると高尿酸血症と診断されます。尿酸値が高ければ高いほど、高尿酸血症の期間が長ければ長いほど、痛風発作を起こすリスクも高くなります。

 

尿酸はプリン体の最終代謝産物です。

 

肝臓で合成されたプリン体や食事から摂ったプリン体は、私たちが生存するために必要なエネルギーのATPやDNAやRNAの原料となっています。

 

体内には約1200mgの尿酸がプールを作ってます。肝臓での生合成や食事からの摂取によって、1日に約700mgの尿酸が産生されて、同じく約700mgが尿と共に排泄されているので、尿酸プールには一定量が保たれています。

 

この産生と排泄のバランスが崩れて、尿酸プールが溢れてしまうと、高尿酸血症となります。

 

尿酸値が高いと言われた人は、プリン体を摂り過ぎないようにしましょう。また水分をしっかり取って、排泄をうながしましょう。

 

プリン体は細胞の核の中に存在するので、細胞数の多いものほどたくさん含まれます。

 

プリン体の多い商品は、タラコやちりめんジャコ、煮干し、干しシイタケ等があげられます。これらからだしを取った、ラーメンのスープも要注意です。尿酸値を下げる20の簡単な方法